移動水族館
きょうの「どうぶつ奇想天外」に面白いネタがあった.
多摩川で水生生物をつかまえてどんな生き物がいたか観察するというもの.プログラムの名前は移動水族館.「水族館」として参加者に生き物を見せる手法が自分には新鮮だった.当たり前かもしれないのだけれどつかまえた生き物を水槽に入れて参加者の目の高さで見えるようにしていた.こんな簡単なこと気づかなかった.目からウロコだ.
毎年,高尾日影沢で川のプログラムをおこなっている.今年も7月の後半にある.プログラムのなかに水生生物をつかまえて観察するアクティビティーがある.このときの水生生物の観察は「上から目線」なのだ.だからよく見えない.観察者が飽きてしまう.水族館のようないろんな展示を即興でできたら面白いアクティビティーになる.
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コメント
こんばんは。
テレビを見てくださってありがとうございます。
移動水水族館館長本人でございます。
あのような形式での活動は10年ほど前から年に数回ほど多摩川を中心にやっていました。
ここ5~6年は自然観察会を含めますと、年間300回ほど、昨年は13万人弱の方にご参加いただきました。
機会がございましたらどうぞ遊びにおいでください。
投稿 リバーレンジャー | 2007年6月23日 (土) 00時53分
コメントありがとうございます.
生き物をつかまえたり間近で観察することって大切だと思います.私たちの観察会では昆虫探偵団という手配書をもとにムシを探したり,アサギマダラのマーキング体験などをやっています.
このような生き物に直に接するプログラムでは参加者の顔が生き生きしていることが印象的です.先日拝見したテレビの移動水族館の参加者も生き生きした顔をしていました.
投稿 (も) | 2007年6月23日 (土) 07時59分