« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月29日 (土)

しだれる

サクラなんだけど「しだれる」とすごく迫力ある.自然教室の帰りに仲間と寄った.高尾高楽寺のしだれ桜.反省会に向かう仲間を横目で見ながら帰路につく.きのうから腰痛がひどくて爆発しそうだ.バファリンを多めに飲んでおとなしく寝る事にする.小貝川の観察会が31日雨なら1日になる.この日ならいける.いけるように腰痛を押さえ込まなくては.(V705)

100_0159

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

高尾山麓

京王線高尾駅ホーム.高尾山口駅行きの電車を待っていると正面に金色に輝く塔が目に飛び込んできます.これ,悪の秘密基地でもあやしい宗教でもありません.産業殉職者霊堂(高尾みころも霊堂)といって産業災害によって殉職したひとたちを合祀している霊堂です.

来週この周辺を舞台に自然教室をおこないます.ここは地元のひとには散歩コースですが,いい自然観察コースが作れます.今日の下見でもたくさんの発見がありました.浅川地下壕見学というメニューもありおもしろい自然教室になりそうです.(GX100)

R0010558

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

頑丈

先日,高尾山日影沢で写真を撮っていたらNew F-1を三脚ごと2mばかり転がしてしまった.がけのところで花の写真を撮っていて,ふと手を離したときに三脚のバランスがくずれて転がってしまった.レンズフードがへこんでしまったが,レンズにはキズがつかなくて安心した.ボディーはいくつかキズがついたけど機能は問題なし.
デジタルだったらやばかった.少なくとも液晶は割れてしまうだろう.縦走途中だったら写真はあきらめなければならない.

昔,北アルプスの燕岳でセミプロの写真家さんとお話しする機会があった.その方はデジタルはおろか電池も信用していない.氷点下の世界では電池を使うものはあてにできない.一瞬のチャンスをシャッターがおりないために逃してしまうことはありえないという.動物写真家の岩合光昭さんはプロの写真家はシャッターチャンスを逃さないものだということをいっていた.同じことだ.

プロでもなんでもない自分はもともとシャッターチャンスなんてなかなか訪れるものぢゃない.少ないシャッターチャンスを無駄にしないためにもフィルムの頑丈なカメラは手放せない.デジタルは便利なんだけど... (E-1 + 50/2.0)

P3152015

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

デジタルの進歩

フィルムを買いにヨドバシにいったついでに最近のデジタルカメラを触ってきた.いまさらだけど顔認識技術が面白い.ソニーのT-300は大人とこどもの顔を識別できるらしい.これくらいのアルゴリズムはそれほど難しくないのかもしれない.認識した顔はAFが追従しつづけるので動き回っていてもフォーカスを外すことがない.もう少し手を加えると顔に拘らず動き回る動物の個体認識もできるかもしれない.さすがにスマイルシャッターは無理だろうけど,最新機のアルゴリズムなら人面カメムシの人面模様ぐらいは認識されるだろう.

シグマのDP-1は売れているようで在庫切れだった.同じくらいの値段ならカシオのEX-F1がずっと良い.フル画素で秒間60枚の高速連写や秒間1200コマのハイスピードムービーなど,動物相手の自然写真でこれまで撮れなかった瞬間が狙える.昆虫写真家の海野和男さんがチョウハナカマキリの撮影で使っていた.チョウの翅がしなっているところなんかすごくかっこいい.

電池がないと動かないのは致命的だけど,デジタルカメラはどこまでも進歩し続けるだろう.(E-1 + 50/2.0)

P3152007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

ぽかぽか

自然教室の抽選で高尾ビジターセンターへ.
この時期は6号路に足が向く.ハナネコノメ,ユリワサビがやっと開きだした.あと1週間もすればいい感じになるかもしれない.5号路分岐のダンコウバイはずいぶんと黄色くなっているけれどまだ開ききらない.

自然教室の応募は40名.盛況だ.常連さんのFさん家族のはがきもあった.一番最初に彼らのグループを1年間担当した身としてはうれしいかぎりだ.

準備が終わってからはスタッフと別れて奥高尾から日影沢へ降りる.午後からはお日様が気持ち良くぽかぽか陽気になった.伐採して見晴らしが良くなった奥高尾南面巻き道は気持ちのよいハイキングコースになった.スミレが咲き始めた.

今シーズンの日影沢の調査を先週から始めた.まだ動きはない.これから5月いっぱいくらいまで日影沢に通うことになる.林道入り口周辺はハナネコノメ,ユリワサビが見頃になった.

帰りのバスから見たトンネル工事は今にも穴を開けそうなところまできている.工事は止まらないだろう.しっかりと変化を見届けることが必要だ.(E-1 + 50/2.0)

P3152002

P3152024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

2度目の退院

発病から48日,大学病院に転院して46日,手術から13日目.母が退院した.
退院にあたって婦長さんがいろいろ話しをしていったり,ナースセンターに世話になった看護士さんがいたりしてあいさつをしてまわったので,退院だーって雰囲気がたっぷりだった.退院後の薬の数が足りなかったり,手続きのことで確認することがやたらあったりで今回もお昼頃になってしまい,病院前の蕎麦やには行けなかった.

帰り道のこと.
途中,お昼ご飯を食べて何気なく母がバックの中をごそごそしていると見かけた事のあるカギが出てきた.病室の貴重品入れのカギだ.

タクシーで自宅まで送った後,そのままとんぼ返りで病院へ.今日,2度目のC-6病棟.婦長さんはいなかったのでセンターにいた看護士さんに渡して帰途へ.

完治ではない.またここにくることはあるのだろうか.(M5 + 50/2.0summicron + ilford xp2 super)

Sc00015e83

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »